幹から咲く桜たち

花の写真を撮る時って、大体ワイドで撮る人が多いと思うのです。
パーッと咲いた桜をね。
でも、私はついつい違う桜に目をやってしまいます。

幹から咲く桜たち

幹から咲く桜たちです。
ほとんどの桜が枝から咲いているのに、なぜ君たちは幹から咲いているのかい?
いつもそう思いながら写真を撮ってしまうのです。
なんと言うか、集団行動が苦手な奴らって感じが、ものすごく好きでたまりません。

人間にもいますよね?
集団行動が苦手な人って。
私もそうなんですけど。
だから、毎年惹かれてしまうのかもしれませんね。

個人の考えってものすごく大切だとは思いますが、やはり集団行動が苦手というのは、社会での生活に影響を与えることも多いです。
多くの職種では、自分1人の考えだけが尊重されるわけじゃないですからね。

若い時はそういうのが苦手で、努力をしようとは思いませんでしたが、プライベート以外では集団行動は割と可能になりました。
良くも悪くも、大人になったのかもしれませんね。

今では仲間たちと旅行するのも楽しかったりします。
車を持っている友人がタントエグゼを出してくれるのですが、
これがまぁ乗り心地がよく好きなんです。

しかし、この桜たちは、どうしてここから咲いてしまうのでしょうね?
綺麗だね~と見られているのは、まとまって咲いている方なのに。
でも、やはり、ここから咲いているのが一番可愛いです。
子供にしたって、憎たらしい奴ほど可愛いですものね(笑)。

月に惑わされたタイタニック

満月の夜は、人間の体調までも崩すというくらい、色んな通説がありますよね?

今月の14日で沈没から100年経つというタイタニック号の話は、多くの方々が記憶にとどめている事故でもあります。
このタイタニック号の沈没に関しては、様々な説があるのですが、先月になって新説が唱えられました。

テキサス大学の天文学者ドナルド・オルソン氏の論文によると、タイタニック号の沈没には満月による潮の満ち引きが大いに関係しているというのです。

元々、事故が起きた場所には氷山が多いことで有名でした。
しかし、本来の氷山の流れる速度を考えると、航海の最中に氷山の一角が出てくることは考えられなかったというのです。
満月によって高潮になり、そのせいで氷山が辿り着いてしまったとか。

凡人の私からすると、月の力は人には分からないので、なるほど一理あるなぁとは思います。
ただ、そうであろうとなかろうと、事故であることには変わりがないのです。
100年経った今、タイタニック号の事故のあらゆる説を唱えても、亡くなった方の命は帰って来ないよなぁとも思います。

さて、15年前に公開されたレオナルド・ディカプリオ主演の映画『タイタニック』が本日7日より上映になりました。
当時は3回も観に行きました(笑)。
最初は話題性で、次はディカプリオが見たくて、最後は主演以外のストーリーが見たくて。
3Dだともっと迫力があるのでしょうけれど、私はあれで酔ってしまうので行きません。